しろいるか旅行記

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2018年5月 東北旅行【2/3】玉川温泉で自然の岩盤浴! 宿泊:藤七温泉「彩雲荘」

こんにちは、しろいるかです
東北旅行二日目、今日は田沢湖を一周した後、玉川温泉で自然の岩盤浴に挑戦です!

初日の記事

 

田沢湖

秋田県には深さ日本一の湖、田沢湖があります。宿からも近いので車で一周することに。

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奥に山が見えなければ沖縄の写真だよ、と勘違いしそうなぐらい綺麗な水の色です!

f:id:irukas980:20190713224641j:plainグラデーションがとても綺麗です。

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湖を車で一周したのですが、湖岸道路に沿って桜スポットもありました!みんな車を停めてみています。

ここは田沢湖県民の森という公園のようで、各県の人が植樹した、いろんな種類の木がありました。

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気持ちのいい場所です。

田沢湖には主に東側にお店が集まっています。そのうちの一か所で、田沢湖共栄パレスというお土産物屋さん兼食事処のようなところで、秋田犬の見学所がありました!

昨日見たと言えばみたのですが、見られるなら見たい!ということで行ってみます。見学料100円とのことですが、何でも良いのでお土産を買えば見学料は不要になりました。

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めっちゃかわいい。

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近くで写真を撮らせてもらえました。

かわいすぎる

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おさんぽの時間のようで、係りの人に連れられて行きました。嬉しすぎるのか、リードを噛みながら飛び跳ねてた笑

あと、忘れてはならないのが田沢湖名物 みそたんぽです。秋田名物のきりたんぽを太い杉の木の棒に巻きつけて、それに味噌をつけて囲炉裏で焼くというものなんですが、これがいける!

味は味噌味の焼きおにぎりのようなものですが、囲炉裏で焼くので炭の香ばしさと、杉の木の香りが混ざって明らかに美味しくなってます。

写真を撮っていなかったので、気になる方は検索してみてください!

湖の周辺のお店ならどこでも売ってるけど、発祥は湖の西側にあるお店、たつこ茶屋というところらしい

玉川温泉

さて、田沢湖からどんどん車で北上して1時間ぐらい。玉川温泉に着きました。

ここは、他にはない2つの特長をもった温泉地です。

まず1つ目が、なんと自然の岩盤浴ができるのです。宿の裏手がいわゆる蒸気が噴き出す地獄谷のようになっているのですが、岩場が地熱で熱くなっているところに小屋が建てられており、その中で岩盤浴をするスタイルです。

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こんな感じで、小屋のないところの岩場も普通に熱い笑

小屋の利用に関しては、日帰りの人でもなんと無料なのですが、ゴツゴツして痛いのと普通に熱すぎるので、シートを引いて寝そべる必要があります。シートに関しては衛生上の理由か準備はされておらず、自分で用意して敷く必要がありました。(汗も大量にかいてしまうので当然ですね。)

シートは旅館の売店にいっぱい売っているので手ぶらで訪れても大丈夫。ビニールシート(500円)とイグサで編まれたゴザ(1,000円)が売っていましたが、熱の伝わり方等を考慮してイグサで編まれたゴザがおすすめらしく、ゴザの方を買いました。

着替えに関しては、脱衣所などはないため、最初から汗をかいても良い服に着替えておき、入浴を終えたら車などで着替えるか、そのまま日帰り温泉に入るのが良さそうです。

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売店でゴザを買ったら、こんな感じの道を5分ぐらいかけて歩いて小屋まで行きます。

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道のそばでは、凄い勢いで温泉が湧いてる。

小屋の中はかなり熱気が溜まっているので、寝そべらないでもサウナ状態ですが、寝てみると地面からじんわりと熱が伝わってきて一気に効いてきました。なにより、大自然の中で岩盤浴をして、熱くなったら小屋を出たら気持ちのいい外気を直接浴びられる、このロケーションが最高でした。

注意点としては、たまに小さな穴から熱い蒸気が噴き出しているので、人がいない場所だ~、と思ってゴザを引いたらそこはイマイチな立地である可能性があります笑

他ではできない素晴らしい体験。このためだけでも秋田県に行ったかいがあった

さて、岩盤浴のあとは日帰り温泉で入浴します。ただし、ここでこの玉川温泉の2つ目の特長で、お湯の酸性度は日本一です。詳しくないので聞いてもわからないのですが、専門用語で言うとPH1.05(Wikipediaより)らしいです。

で、この酸性度が入浴に際してどういう影響を及ぼすものなのかというと

  • 源泉が豊富なのに敢えて源泉50%の湯船が作られている
  • 源泉かけ流しの湯船は、体にわずかでも傷があるととんでもなくしみる

岩盤浴の後、そのあたりの岩場に少し座って休憩していたのですが、その時に出来ていたお尻の傷(お湯に入るまで全く気付かないぐらい)がしみてしまって、痛くて5分も入っていられませんでした。

それもそのはず、釘を温泉に漬けておくと数日で溶けてなくなってしまうレベルだそうです…。

お、恐ろしい

しかし、これほどのお湯に入れるところは全国にもそうそうなく、岩盤浴とセットで是非入浴すべきだと思います。大浴場の雰囲気も全て木造で、すてきなつくりでした。

出典:玉川温泉

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八幡平

玉川温泉を後にして、八幡平アスピーテラインを進んで山を登ります。

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途中の展望台から。遠くの山々まで見渡せる、景色の良い道です。

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ちょっと霞んでいますが、気持ちいい!

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山頂のドライブインです。既に17時を回っている時間で、残念ながらお店は空いていませんでした。また、山頂付近に散策路があるのですが、そちらもまだ雪だらけで閉鎖されていました。残念。

宿泊:藤七温泉「彩雲荘」

アスピーテラインを山頂から少し下ったところが本日の宿、藤七温泉「彩雲荘」です。

外観はほとんど山小屋で、設備なども十分に整えられているわけではないのですが、足元から温泉が湧きだす開放感あふれる露天風呂と、泥パックができるぐらいお風呂に泥が沈殿しているというところに惹かれました。

出典:藤七温泉

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どちらも同じ、野天風呂の写真です。

お風呂は混浴なのですが、女性専用時間は設けられているので安心、かと思っていたら宿泊棟から普通に丸見えなつくりなのが少し予想外でした…。

夫曰く、湯船の底からプクプクと泡が出ていて面白い、解放感があっていい感じの露天だけど、湯船の底の泥はどうしてもごみ(髪の毛)とかが混じっているので、顔パックは無理かな、とのことでした。

また、宿泊者専用の男女別露天があるはずだったのですが、宿泊した時には除雪等の準備が整っておらず、残念ながら利用できませんでした。その年の降雪量によってはゴールデンウィーク時期だとまだ宿泊者露天は使えない可能性がありそうです。確認をしておいた方が良いかも。

内湯に入りましたが、お湯はとても良質で、惜しげもなくドバドバと白濁した源泉がかけ流されていました!

特徴がハッキリしている宿なので、ハマる人にはハマりそう

 

三日目に続く!

2018年5月 東北旅行【1/3】山形の庄内地方と秋田の角館観光! 宿泊:南玉川温泉 はなやの森

こんにちは、しろいるかです
今回は2018年5月に行った東北旅行を振り返ります。

旅の全工程

ゴールデンウィーク、9連休が取れたのでどこか旅にでも出ようということで東北旅行へ。東北は3泊4日の旅でしたが、旅の終わり、秋田空港から伊丹空港に移動し、関西旅行に繋がります。

【一日目】
羽田空港庄内空港鶴岡市内~角館
宿泊:南玉川温泉 はなやの森

【二日目】
田沢湖玉川温泉~八幡平
宿泊:藤七温泉 彩雲荘

【三日目】
弘前城鯵ヶ沢

宿泊:不老ふ死温泉

【四日目】
白神山地男鹿半島秋田空港

関西旅行へ続く。

予算(大人二人分)

宿泊費      約90,000円(3泊分)

交通費      約85,000円

  • 飛行機(羽田~庄内):約20,000円
  • 飛行機(秋田~伊丹):約40,000円
  • レンタカー4日分: 約20,000円
  • ガソリン代:約5,000円

その他経費    約30,000円(観光・食事)

合計       約205,000円

鶴岡市内でランチ(アル・ケッチャーノ)

羽田空港から庄内空港へ。東京から、山形の庄内方面に行くにはこの手段が圧倒的に早いです!(他の手段としては、上越新幹線で新潟経由で特急いなほに乗るか、山形新幹線で山形まで行き、そこからバスに乗るかですが、どちらも5時間ぐらいかかってしまいます。)

また、当時は庄内空港では1日4便、羽田空港とをつなぐANA便しか出ていなかったのですが、2019年8月からは成田空港からジェットスターの便が就航するらしい!

これは便利になりそう

さて、まずは昼食に山形県で最も有名なレストランと言っても過言ではない、アル・ケッチャーノへ。

ここは、有名なイタリアンシェフ、奥田政行さんのお店です。奥田さんがプロデュースされているお店は東京にもありますが、言わばここが本店ともいえるでしょう!

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お値段は普通に高級イタリアンなのですが、外観は非常にカジュアル。また、立地もいわゆる国道沿いに位置していて、残念ながら雰囲気抜群!というわけではありませんでした。

ただ、料理は本当に美味しかった。Bコース(8~10皿)で7,700円とお値段は張りますが、どの料理も素晴らしく、山形まで来てまた食べたい、と思えるものでした。

美味しすぎて料理の写真を一つも撮っていなかった・・・。

 出典:アル・ケッチャーノ

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スタジオセディック 庄内オープンセット

続いて鶴岡市内にある観光地、スタジオセディックへ。

ここはいわゆる映画村のような場所で、邦画やドラマがよくここで撮影されているようです。有名どころだと、るろうに剣心おしんなどの作品ですが、よく見ていた深夜ドラマの勇者ヨシヒコシリーズでこの光景を幾度も見かけたため気になって訪問してみました。

入場料は1,300円ですが、2017年はものすごい豪雪の年だったようで、雪の重みで建物が破損してしまっているため少し値引きがありました。確かに5月なのにまだ周りには雪が大量に残っている…。

かなり広大な敷地になっており、セットが各エリアで分かれているのですが、そのエリア間をシャトルバスが行き来するくらいです。シャトルバスは有料で、バスがなくても歩いて回れなくはないですが、バスに乗ると、運転手さんが撮影時の小話を語ってくれたりして面白いです。

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ここは漁村エリア。よく見ると漁網が軒先に飾られている。

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ここは農村エリア。景観づくりのために田植えなども実際に行われるらしく、夏場は緑が綺麗そう。

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漁村にある庄屋の家?建物の中も見学できます。

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ここは宿場町エリア。

見学時間は2時間ぐらいかな?テレビでよく見る風景を実際に見られて満足でした!

人もあまり多くなく、のんびり見学できて良い場所だった

道の駅 鳥海ふらっと

全国にある道の駅の一つですが、ここは平成26年の第一回東北「道の駅」大賞を受賞した場所です。

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海産物の焼き串や、お土産、パン屋さんやラーメンなど食べ物系の充実度がやばいです!鶴岡から角館に向かう途中のドライブ休憩にぴったり。

道の駅象潟「ねむの丘」

続いて出てきた道の駅にも思わず寄ってしまった笑

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日帰り温泉もあり、とても大きい道の駅でした。建物の裏手が海岸なのですが、一帯が芝生公園になっていて座ってお弁当が食べたくなるような良い場所です。

角館

角館は「みちのくの小京都」とも呼ばれる風情ある街で、武家屋敷などの町並みや、桜の有名な観光スポットです。

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訪れた時はちょうど桜まつりの時期で、出店があってとても賑やか!

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が、訪れた時期には既にさくらは葉桜に…。 残念。

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代わりに(?)秋田犬がいました!かわいい…。毛がモフモフでした。

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おそらくメインストリート。左右に武家屋敷があって、風情ある町並みです。

桜が無かったのは残念だけど、秋田で秋田犬を見られてうれしい!

玉川ダム

観光地、って感じではないですが、本日の宿に行く途中の道にあり、とてもきれいな湖の色をしていたので寄ってみました。

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湖の色がきれいな青!不自然なぐらい青いのですが、どうやらこの原因は上流にある温泉の水が湖に流れ込んでおり、その中に含まれる成分が青色の粒子だけ反射しているから、だそう。

玉川ブルーとか、そんな名前が付きそうな感じ

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いかにもダムって感じでいいですね!

ダムカードが欲しかったけど事務所は閉まっていました…。

宿泊:南玉川温泉 湯宿はなやの森

玉川ダムの中にある一軒宿で、ダム湖にかけられた橋を渡るとこの宿だけがあるという贅沢な立地です。

源泉かけ流しの茶褐色の湯が特徴の温泉宿で、宿のみかん色の湯という表現に惹かれました。

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客室露天が付いていたのでその写真です。写真だと色は伝わりづらいですね笑

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客室露天からの景色はこんな感じで、眺めは抜群でした。

ただ、立地上ほんとうにどうしようもないと思うのですが、規格外のレベルでカメムシだらけでして、大浴場の脱衣場、部屋、廊下、どこにでもカメムシがいました…。

温泉は良いですし、周りに何もない秘境感も素敵なところなのですが、カメムシがいない時期の宿泊や、カメムシが大丈夫な方であれば良いお宿だと思います。

もちろん、宿の方にお願いすれば、部屋のカメムシは駆除してくれました

 

二日目に続く!

2019年7月 小田原日帰り旅行【1/1】一夜城Yoroizuka Farmで美味しいランチ

こんにちは、しろいるかです
小田原にある一夜城Yoroizuka Farmにランチを食べに行きました。

一夜城Yoroizuka Farm

京橋や六本木にお店を構える有名なパティシエ、鎧塚俊彦さんのお店です。小田原城を望む、石垣山一夜城にあり、ケーキや焼き菓子の販売はもちろんのこと、パン屋やレストランも併設されています。

本日はここでランチを食べるのを主目的に、小田原城や箱根にも足を延ばした小旅行です。

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お店は緑豊かな、小田原の街を望む石垣山のほぼ頂上にあります。最寄り駅は早川駅になり、徒歩40分約程度と書いてありますが、かなりの急勾配の坂を登るうえ距離もあるため、車か駅からタクシーが良さそうな気がします。

車で行く場合、ナビには石垣山一夜城歴史公園を入れてそこに向かいます。

途中で片側一車線の道から「え、ここの道入るの?」と迷うような狭い道に入りますが、ナビを信じて進めば大丈夫でした。

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敷地内には畑もあって、海が眺められる見晴らしのよいところです。

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駐車場はかなり広いのであまり心配はしなくて良さそう。

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併設のパン屋。種類は多くないですが、フーガスを買って食べたら美味しかった。

 

ランチは予約は必須ではなさそうでしたが、席数が少ないのと、2部制(11:15分~と、13:30~)なので、予約してから行くのが良いかと思います。私は当日の朝ダメもとで予約しましたが11:15の時間が空いていました!

コースは1種類のみで、お値段は税込みで一人3,600円でした。

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まずはアミューズ。卵を使ったオムレツのようなものでした。

メニューの写真を撮っておらず、全体的にふわっとした説明になります笑

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前菜。真ん中のサラダと周りの濃いめの味の付け合わせの相性が良かった。

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野菜のポタージュ。味が濃厚で美味しい。パンを待ちきれず飲み切ってしまった。

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メイン。スズキだったかな…。白身魚のムニエル的なやつ。皮がカリっとしていて美味しい。メインは選択制で、他には豚と牛がありました。

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口直しのアイス。バジル風味でさっぱりしていた。

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デザート。ティラミスの他にも何種類かありました。やっぱりケーキの味は抜群でした。ナッツ類がたっぷりで食感もバッチリです。

 

お皿の数も多く、味も良くて満足できるランチだった!景色も良くて気持ちいい。箱根や熱海のついでに寄るのもよさそう。

石垣山一夜城

さて、せっかく一夜城の近くにいるので、石垣山一夜城を散歩してみました。駐車場は一夜城Yoroizuka Farmと共用のようで、特に入場料などはありません。

一夜城とは、豊臣秀吉が小田原攻めのときに立てた拠点の城で、まるで一夜にして出来たような早さで作られたことからついた名前らしい。

建物とかは残っていませんが、雰囲気のある場所です。

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ここから階段で登っていきます。

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しっかり整備されていてきれいな場所です。

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少し階段を上ると開けた場所に出ます。ここに二の丸があったらしい。ベンチもあるので天気が良い日だったらパンをテイクアウトしてここで食べるのもよさそう。

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頂上は展望台になっています。小田原の街がしっかり見える。

秀吉もここから小田原城の様子をみてたのかな

小田原城

一夜城は見たけど、肝心の小田原城は一度も訪れたことがなかったので、あわせて行ってみた。一夜城からは車で10分ぐらいでした。

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天守閣。残念ながら復元みたい。中は博物館になっていて、主に小田原城の歴史を学べました。丁寧に解説してあるので予備知識ゼロからでもなんとなく小田原城の歴史に詳しくなれます笑

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紫陽花が至る所に咲いていて綺麗でした。

のんびり歩いて、城内の展示物を流し見して1時間半ぐらい楽しみました。

城内にはNINJA館やSAMURAI館、子供遊園地もあったので子どもだとさらに楽しめそう。

箱根湯の花プリンスホテル

お城を見学した後はよく考えたら箱根も近いし日帰り温泉に行こう!ということで箱根へ行くことに。30分ほどで芦ノ湖を超えて箱根湯の花プリンスホテルへ。

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ここは、箱根で一番標高の高いホテルのようで、白く濁った硫黄泉を楽しむことが出来ます。

日帰り入浴は一人1,800円ですが、ニフティ温泉のページに19%オフのクーポンがあるので、スマホで画面を見せれば1,450円になりました。タオルなどもついているので手ぶらで大丈夫です。

クーポン情報 - 箱根湯の花プリンスホテル(箱根)|ニフティ温泉

温泉の写真は撮られないので、ホームページから拝借します。

出典:箱根湯の花プリンスホテル

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場所が箱根の中でもだいぶ奥の方だからか、1時間ぐらい露天風呂に浸かっていましたが、露天風呂に入っている人は常時1~3人ぐらいでした。露天風呂は結構広く、開けてはいないですが壁などは無いので圧迫感もなく気持ちいいです。

お湯もドバドバと溢れていてかけ流しだと思われます。

調べてみたのですが、箱根の日帰り温泉で濁り湯、かつ露天風呂という選択肢はあまり無さそうで、温泉感を味わいたいならおすすめだと思います。

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施設も綺麗でした。

美味しいランチに史跡巡り、温泉と充実した日帰り旅行だった!

 

2018年2月 宮城旅行【2/2】キツネ村に松島、宮城の名所を観光 宿泊:江陽グランドホテル

こんにちは、しろいるかです
宮城旅行の二日目から三日目、いろいろ観光地に行った記録です。

初日の記事

 

蔵王酪農センター

宿でチェックアウトぎりぎりまで温泉を楽しんだのち、観光へ。

まずは遠刈田温泉の近くにある蔵王酪農センターへ。

ここは、チーズ工場に隣接するチーズの直売店があるのですが、チーズのアイスクリームが食べられたり、お土産にいろんな味のチーズ製品を買うことが出来ます。

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駐車場も広くて停めやすかった。チーズの試食もいっぱいあるので、近くを通りかかったら休憩がてら寄ってみるのがおすすめ。

宮城蔵王キツネ村

続いて訪れたのは宮城蔵王キツネ村。ここは外国人に有名な観光地らしいのですが、動物園の一種なのかな?

キツネが敷地内に放し飼いにされており、自由に見ることが出来る、というのがウリの場所です。マイナーな観光地ですが、ほぼゼロ距離でキツネを見ることが出来るので、他にはない体験をすることができました。

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 キツネです。

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!?

 これもキツネ。

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これはキツネ

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これはなかよしキツネ

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これらはズーム写真でもなんでもないです!普通に触ることのできるレベルの距離にキツネがうろうろしてたり寝ていたりします。さすがに抱っこや触ったりはできませんが…。

場所がかなり辺鄙なのと、設備的に決して整っているところではないですが、動物好きなら行ってみる価値ありだと思います。入場料は一人1000円で、水曜日が定休日らしいので注意です。

松島

車で2時間ほど移動し、こちらは宮城県で有名な観光地、日本三景の一つである松島へ行きました。

松島にあるお寺、瑞厳寺です。

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このお寺は本堂とこの写真の建物が国宝に指定されています。この建物はなんと台所だったそうです。拝観料は700円で、内部もいろいろと見学できるのですが、冬場は閉門が3時半~4時頃にまで短くなってしまうので注意です。

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港からの風景。奥に見える橋は福浦橋と呼ばれており、福浦橋を繋ぐ橋としてだけではなく、出会い橋とも呼ばれ、良縁を呼ぶパワースポットらしいです。ただし、通行料が一人200円かかるのと、冬場は16:30で閉まってしまうので注意!

時間が合わず橋を渡ることはできなかった

遊覧船が出ていたので乗ってみました。

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いくつかコースがあるようですが、最後の出航ギリギリだったこともあり、とりあえずその場で呼び込みをしていた人から案内してもらって船に乗りました。

運行会社にもよるようですが、だいたい30分~50分のコースが一般的みたい。f:id:irukas980:20190703230749j:plain

名前を忘れましたが何かの島です。

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日も暮れてきた。

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船を降りて次のスポットへ。こちらは五大堂への橋です。この橋、なんと隙間が空いており、断崖絶壁を眺めることが出来ます。カメラを落としそうだったので写真は撮っていない笑

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日が沈んだ後で落ち着いた雰囲気。

松島はお寺や風景の美しさが合わさった美しい場所だった。

宿泊:江陽グランドホテル

十分に観光を堪能し、本日の宿泊場所である江陽グランドホテルへ。

このホテル、東北新幹線とのセットで最安値だったので選択したのですが、すごいホテルでした。

 出典:江陽グランドホテル

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ロビーの驚くほどの豪華さ!謎の彫像がいっぱいある。どうやら仙台でたいへん由緒あるホテルのようでした。

お部屋は特別豪華なわけではなく、仙台駅前から多少離れるものの、ビジネスホテルと変わらない(むしろ安い?)値段で泊まれるので、おすすめです!

そして、このホテルはなんとジャンプの大人気漫画、ジョジョの奇妙な冒険の聖地でした。といっても、実際に作中にこのホテルが出てきたわけではなく、見た目も全然違うのですが、物語の舞台である杜王町にあるホテル(杜王グランドホテル)の元ネタなんだとか。杜王町自体、仙台がモデルだと言われていることから、なるほど納得。

過去にはこのホテルでジョジョの原画展が開かれたこともあるんだって!

仙台うみの杜水族館

さて、最終日は仙台市内にある最近リニューアルされた水族館、仙台うみの杜水族館へ行きました。

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前日の夜、大雪だったようでかなり雪が積もっていました。

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定番のペンギン。毛並みがふわふわに見える。目を閉じているのがかわいい…

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最近人気急上昇のカワウソ。ぐっすり寝てました。

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器用にボールを運んでいるいるか。

入館料は一人2100円。フィーディングあり、イルカショーありと、綺麗な施設で楽しめる豪華な水族館といった感じです。水族館好きなら行って損はないと思います。

 

この後新幹線に乗って帰宅。楽しい三日間でした。

まただいこんの花に泊まりたいなぁ

 

無料版はてなブログでGoogleアドセンスに合格したのでその記録

こんにちは、しろいるかです
先日、無料版はてなブログGoogleアドセンスに合格しました

しろいるか旅行記の開設は2019年5月5日。

Googleアドセンスに合格したのは6月3日。

ブログ開設から約一か月、14記事、4回目の申請で合格となりました。

一記事あたりの文字数は約1000~3000くらい。

合格までの道のり

1度目の申請「サイトの停止または利用不可」で不承認

1度目の申請は、ブログ開設から8日目、5記事を書いた時点。

申請から数時間後に「アカウントの承認を受けるには、問題を解消していただく必要がございます」とのメールが届きました。

googleアドセンスのページで不承認理由を確認すると、「サイトの停止または利用不可」とのこと。

どうやら同様の事象が多数発生していたようですが、その時は「そんなわけないやろ」っと思っただけで何も調べずに再度申請。

2度目の申請→再び「サイトの停止または利用不可」で不承認

1度目の不承認から何もせずに申請したため、当然2度目も同じ理由により不承認。

3度目の申請→「価値の低い広告枠」で不承認

2度目の申請で同じ理由によって不承認になったので、この時初めてサイトの停止または利用不可」問題の対処法を調べました。

とりあえず、下記2点の対応をして再度申請。

  • 申請URL末尾のスラッシュを取る
  • googleサーチコンソール登録

申請後から二週間後、「価値の低い広告枠」にて不承認の連絡が。

どうやらサイトの停止または利用不可」問題は解消したようです。

4度目の申請→合格

不承認の後、再度申請し結果待ちの間に3記事を更新。

そして4度目の申請から約1週間後、合格のメールが届きました!

ブログ開設から約一か月、14記事目での合格でした。

↓記念すべき合格時の最新記事

合格はしたものの、まだ仕組みがよくわからないので、とりあえず自動広告を設定。

これからもっと勉強したい

2018年2月 宮城旅行【1/2】だいこんの花の客室露天が凄い! 宿泊:温泉山荘 だいこんの花

こんにちは、しろいるかです
今回は2018年2月に行った宮城旅行を振り返ります。

旅の全工程

記事のタイトルにもある通り、温泉山荘 だいこんの花へ行ってみたくて宮城旅行を計画。

【一日目】
仙台城遠刈田温泉
宿泊:温泉山荘 だいこんの花

【二日目】
遠刈田温泉宮城蔵王キツネ村~松島
宿泊:江陽グランドホテル

【三日目】
仙台うみの杜水族館~帰宅

予算(大人二人分)

宿泊費      約90,000円(だいこんの花)※

交通費      約60,000円(新幹線・レンタカー利用)

その他経費    約20,000円(観光・食事)

合計       約170,000円

※二日目の江陽グランドホテルは新幹線と宿泊がセットになったダイナミックレールパックを使い、実質ほぼ無料で泊まりました。

仙台城青葉城

まずは新幹線で東京駅から仙台駅まで移動。2時間かからず着いてしまい、改めて新幹線の速さを実感。

仙台駅前でレンタカーを借りて、まずは仙台城青葉城)へ。駅から車で15分ぐらいの距離です。

仙台城は建物は現存しておらず石垣だけが残っており、展望台とお土産物屋さんがいくつかある公園のような場所ですが、なんといっても有名なのが伊達政宗の像。

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これを見るために来たと言っても過言ではない。像の台の下ではみな写真を撮っています。

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石垣の上は広い展望台のようになっており、仙台市内が一望できました。

記事を書くために調べていたら2019年に入ってからフードコートも出来たらしいです。

仙台に来たらとりあえず行っておくべき場所

温麺(うーめん)

宿のある遠刈田(とおがった)温泉までは仙台から車だと1時間ほどかかります。今回はお昼ご飯を食べるため、少し寄り道をして、白石へ行きました。仙台からだと高速で40分ぐらい。

この地は、伊達政宗の家臣、片倉小十郎が納めていた土地だということですが、今回は歴史探訪が目的ではなく、ランチに白石名物の温麺(うーめん)を食べに行きました。

温麺(うーめん)とは、響きがかわいらしいのですが、江戸時代から作られており、伊達家や片倉家への献上品にも用いられたという歴史ある食べ物です。見た目は、一言でいうと短く切ったちょっと太めのそうめんかな?

現在でも温麺を製造する製麺所は何か所かあるのですが、そのうちの一つ、きちみ製麺さんの経営するレストラン、味見処「光庵」(ひかりあんを訪れました。

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 隣には温麺のお土産を売っている直売所も併設されています。

出典:味見処「光庵」

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 二人とも、三味うーめんを頼みました。いわゆるざるそうめんみたいな感じで、めんつゆ、ごまだれ、くるみだれの3つのたれで食べる感じ。食べる前はそうめんと違いがあるようには思えなかったのですが、絶妙な短さと太さでコシが感じられ、うどんともそうめんとも違った美味しさがありました。

うーめんは、うどん、そうめんに続く第三の勢力になりえる逸材

遠刈田温泉

白石から30分ほど車を走らせて遠刈田温泉に到着。

昔は湯治場として栄えた歴史を持っているらしく、落ち着いた雰囲気の温泉街です。

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 温泉街のメインストリート。お土産物屋さんや飲食店があります。

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中心部にある共同浴場。今回は宿を堪能するため入りませんでしたが、茶褐色の湯を源泉かけ流しで楽しめるようで、建物の雰囲気も素敵な感じでした。

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 共同浴場の裏手にある刈田嶺神社(かったれいじんじゃ)。鳥居の隣に温泉のタンク?があるのが独特の雰囲気。小さな神社でしたが、とても由来のある神社で、蔵王山の語源は、ここの神社に祀られている蔵王権現が由来なのだとか。御朱印も「蔵王大権現」と書かれた手書きのものが頂けるので、是非寄ってみてください。

宿泊:温泉山荘 だいこんの花

遠刈田温泉の中心街から車で数分で本日の宿、だいこんの花に到着しました。

出典:温泉山荘 だいこんの花

ここの特徴は以下の2点。

  • 広い敷地に全室離れの客室
  • 驚くほどの解放感のある客室露天と貸切風呂

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車を停めてまずはメイン棟である母屋へ。ここでチェックインしたのち、離れの客室へ移動します。

今回は奮発し、林空露天風呂付き離れ「おぼろ月」を予約しました。

林空露天風呂とは聞きなれない名前ですが、中に入って納得。林の中に浮かんでいるように見えるから林空なんですね。

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客室露天ってレベルじゃない広さ。

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贅沢すぎる…。

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回りの広さのせいで錯覚しますが、湯船は二人で入っても十分な広さ。

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もちろん源泉かけ流しです。色はほんのり濁りがあるような、無臭に近いお湯。

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露天風呂から部屋を見た感じ。

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部屋もベッドルームとリビングルームに分かれており、十分な広さと綺麗さがありました。

気持ちよすぎて、部屋の露天だけで何回入ったか覚えてない

4か所ある貸切露天風呂もすごく、特に「通り雨」と「雪待ち」という貸切露天の解放感が最高。

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「通り雨」の貸切露天風呂の入口。

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 森の中にぽつんと露天風呂がある感じでした。これはホームページの写真ですが、実物はこれ以上の解放感で、「え、ここで服脱いでも大丈夫なの?」と躊躇するくらい。

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 「雪待ち」の貸切露天風呂の入口。

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こちらも負けず劣らずの解放感。客室数が少ないため、どちらかは常に空いているぐらいの状態でした。

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ラウンジではコーヒー等を飲みながら読書とかが出来そうでした。ずっと温泉入っていたのでほとんど使わなかったけど笑

飲み物の他にもかき餅のような軽食と、食後の時間はお酒なんかも振舞われていました。

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ここはどんぐりコテージという施設で、なんと中で無料で岩盤浴が出来ます!

岩盤浴で汗をかいたあとにはビールやアイスキャンデーも無料でいただくことが出来ました。

いたれりつくせり

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食事は朝夜ともに母屋にある個室ダイニングでいただきました。

写真を撮っていなかったのですが、食事も新鮮な旬の野菜を中心に、お肉やお魚もいただく料理で、とても満足!

料理は季節によって変わるようなのですが、泊まったのが冬だったので、冬のメイン料理は「大根の丸太ん棒煮」で、これがたまらなく美味しかった。大きい大根を丸ごと煮たものを運んできてくれて、好きな分量だけ切り分けてくれるスタイルでした。思わず欲張って食べ過ぎてしまった。

温泉はもちろん食事も美味しい、大満足の宿だった。また泊まりに行きたい!

 

二日目に続く!

【ふくい、望洋楼】蟹が有名な旅館のレストランが東京青山にあった(2019年5月)

こんにちは、しろいるかです
福井県の旅館「望洋楼」さんの経営するレストランが東京青山にあったので行ってきました!

望洋楼とは

福井県にある料理旅館です。とても美味しい越前蟹が食べられると有名な旅館で、2019年2月の旅行で実際に宿泊しました。

夜ご飯の蟹づくしのコースが本当においしくて、東京にもレストランがあると聞いていたのでランチを食べに行ってきました。

実際に宿泊した記事はこちらです。

場所

東京メトロ半蔵門線、銀座線の表参道駅のB3出口から歩いて5分ちょっとです。

周りには美味しそうなお店がたくさん。

外観

福井県アンテナショップが隣に併設されており、ご飯を食べた後にお土産を買って帰ることもできます。

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都道府県のアンテナショップは有楽町や銀座周辺に密集していますが、福井県のアンテナショップが青山にあったとは…!

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アンテナショップの隣にお店の入口があります。先にご飯を食べてからお店の写真を撮ったので準備中の札がかけられてしまった。

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生簀の中に蟹がいました。ホームページを見たら、越前蟹料理は11月初旬から3月までしか提供していないそう。

内観

カウンター席、テーブル席、お座敷席(個室席)に分かれています。

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こちらはカウンター席。中で板前さんが調理をしているところが見られます。

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テーブル席。窓が大きいので明るい雰囲気でした。

個室の御座敷席は複数あるようで、広さも違うのかも?完全個室になっていたので落ち着けそうでした。

料理

ランチの価格帯は主に以下の2つです。

  • 御膳料理  1,400円~2,200円
  • コース料理 3,800円~5,800円

コース料理は今回頼んでいませんが、コース料理の場合は一休のサイトに同じ値段でワンドリンクがついたプランがあるようなので、そちらがおすすめかもしれません。

御膳料理はごはんもの(ソースカツ丼焼き鯖寿司、甘海老てんこ盛り丼など)と越前おろし蕎麦の組み合わせか、地魚御膳、若狭牛のすき焼き御膳等がメニューにありました。

福井県のご当地メニューもいっぱいある!

私は甘海老かき揚げ丼と越前おろし蕎麦御膳、夫は地魚御膳を注文しました。
また、焼き鯖寿司がとても美味しそうだったので、2貫分(約400円)注文しました。(1貫から注文可)

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こちらは地魚御膳。

煮魚とお作り、天ぷらが付いていて美味しそうでした。夫曰く煮魚が柔らかくて美味しかったとのこと。さすが料理旅館!

右下の皿はミニ越前おろし蕎麦がついていて、ボリュームたっぷりですね。

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こちらは甘海老かき揚げ丼と越前おろし蕎麦御膳。

サクサクの甘海老かき揚げがごはんとぴったり。

お蕎麦はとてもコシがあって、だしの利いたつゆと一緒に美味しくいただきました。

旅館に泊まった時も夜ご飯に蕎麦が出てきたのですが、こちらの蕎麦は「蕎麦屋さんを開かれたらいいのに」とよく言われるほど人気があるのだとか。

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焼き鯖寿司

これが一番美味しかったかも。臭みがなく、注文してから厨房でバーナーで炙って出してくれるので、香ばしい香りとともにいただけました。

おまけ

福井県立恐竜博物館にいたのと同じヤツがいました。やっぱり福井は恐竜推しですね!f:id:irukas980:20190621001259j:plain

楽しい旅行を思い出す美味しいランチだった。
また旅館に蟹を食べに行きたいな。